2024年5月31日金曜日

ドキドキわくわく盛りだくさん! ~3歳児ぱんだ組~

  YMCAたかつ保育園

5月31日(金)生田緑地に行ってきました。

「でんしゃにのれるんだよ~」「たんけんしたいね~」

心待ちにしていた遠足の日がやってきました!

お天気は小雨、子どもたちはレインコート着て気合十分です!




バスは少しドキドキしている姿も。

早起きしたのかな?眠くなる子もいます。



生田緑地に到着しました♪

雨の中での遠足はちょっと特別感がありますね~



お目当ての電車が見えてきました!

「わ~!」子どもたちも駆けだします。




汽車もありましたよ~



お目当ての物を堪能した後は探検に出掛けます!

「あっちに行きたい!」と自分たちで行き先を決めて出発です。

「あ~いきどまりだ!」

そんな時もあるけれどそれも楽しい!


長い階段を登っていきます。

子どもたちの体力ってすごい!

そして自分たちで行き先を決めることでワクワクも増しています!

この先には一体なにがあるのか!

湿った森の雰囲気が子どもたちの好奇心を掻き立てます。

雨が止んでいる時も多く、のびのび探検ができましたよ~


クモの巣に雨のしずくが…

キラキラして綺麗だね


大きいクモがいてびっくり


時には手と手を取り合って長い道のりもへっちゃらです♪


アジサイの花も咲こうとしています。


山を登ったら次は下りますよね

一歩一歩慎重に…

「きをつけてね~!」と声を掛け合っています。


池には何がいるのかな…?

カエルの鳴き声に反応して探してみますが、いませんでした。


雨が上がった広場でいっぱい走りました!


お昼ごはんは室内で食べるので移動します。

たくさん動いてお疲れモード。

少し休憩でぐっすり。



「おなかすいた~」と楽しみにしていたお弁当のお時間。

「おいしい!」夢中で食べます♪




近くの公園で遊ぶことも出来ました!

雨上がりの涼しい気候は気持ちよく

子どもたちも笑顔がたくさん溢れています。



観覧車を見たり、お隣のお友だちとおしゃべりしたり

帰りもいっぱい楽しみましたよ。




雨上がりのちょうどよいお天気の中で遠足楽しむことができました。

たくさん森の中をあっちこっちに探索して自然を全身に感じる子どもたちです。

これからも子どもたちの探究心を掻き立てる活動がたくさんできたらと思います!

探検して発見して美味しいお弁当を食べて公園で遊んで

ドキドキとワクワクが盛りだくさんな一日でした。



YMCAたかつ保育園 高橋



















2024年5月28日火曜日

被災地訪問研修に行ってきました。

 YMCAたかつ保育園


5月18日~19日で職員が被災地訪問研修に行ってきました。

横浜YMCA保育園では2011年3月11日の東日本大震災以降保育園の子どもたちと一緒に出来る復興支援活動として仙台で昔から踊られている「すずめ踊り」を行っています。


すずめ踊りの団体「まつり宝山」とは2011年9月に直接すずめ踊りを教えてもらって以来震災から13年経った今でも横浜にきて演舞を披露してくださったり、すずめ踊りのワークショップを行ってくださったりとつながり続けています。そんな「まつり宝山」とのつながりから18日(土)は仙台・青葉まつりに参加してきました。今年で4回目の参加になります。


青葉まつりとは仙台で行われるすずめ踊りの大きなお祭りで今年の人手は93万人にもなったそうです。

新緑の仙台の街を気持ちよく練り歩きました。



19日(日)は震災遺構の大川小学校と荒浜小学校を訪問いたしました。私自身は何度も行っている大川小学校ですが、何度行っても、何度語り部の方の話を聞いても命を守るということを考えさせられる場所です。




語り部の方の「避難するということを実行する、判断することが大事なんです」という言葉が印象に残りました。


1月には能登半島地震があり、全国各地で地震や自然災害が起きている中で目の前の子どもたち、自分たちの命を守るためにどうしたらよいのかを職員間でも考えていきたいと思います。

(YMCAたかつ保育園 永井 杉﨑)




遊び上手なぺんぎん組さん!



5月も下旬を迎え、2歳児クラスのぺんぎん組となり

早くも2ヶ月が過ぎようとしています。

4月からの新しい仲間も迎え、22人のこどもたちは、毎日全てに全力投球で賑やかに楽しく過ごしています。






新しい環境にも慣れ、最近は自分の意思も主張出来るようになり

「楽しい」「こうしたい」「これはいやだ」という事を言葉や動作、全身で表現して教えてくれます。

「そうなんだね!」と保育者に思いがきちんと伝わると、安心感を感じ、気持ちに余裕が 生まれ穏やかに生活できるように感じます。





友だちや保育者と沢山のやりとりを経験し
他者の思いに少しずつ気が付く瞬間も出てきています。

時には思いのぶつかり合いを経験し、

その中で「貸して」「入れて」「待っててね」「どうぞ」「いいよ」などの言葉を使って、友だちと一緒に遊ぶ事の楽しさを知り、より友だちの存在が大きなものになっていく大切な時期を過ごしています。




そして2歳児のみんなは遊びの天才です!

これでこうやって遊ぶという概念がまだ固まっていないので、玩具1つ、ダンボール1つで こどもたちがそれぞれ色々な遊び方を発見し遊びはじめます。

先日もいつも遊んでいるテラスで輪のままの段ボールを用意し、保育者は電車ごっこのような使い方を想定して用意したのですが、思いもよらない楽しい遊び方を次々と発見していましたのでご紹介します!



身体を通して着ぐるみのようにダンボールを身に着けて、               みんなでよちよち歩きとってもかわいい姿♪



輪の中に横になり、身体を揺らしでシーソーのような動きを楽しんだり・・・


やっぱり電車が好きな子は、仲良しの友だちと一緒に中に入って電車ごっこしたり




楽しい発想で遊びがどんどん広がっていきました!






こどもの発見ややりたい気持ちに寄り添い、一緒に驚きや楽しさ感じて、         ひとりひとりの主体性を大切にしながら1年間保育をしていきたいと思います。



YMCAたかつ保育園 西條

 






2024年5月22日水曜日

幼児ぐみ クラスで育てる野菜を買いに行きました!

YMCAたかつ保育園 

幼児クラスで育てる野菜の苗を子どもたちと一緒に購入している様子です。

以前決めた野菜の中から抜粋して、キュウリ・ピーマン・ナス・トマトの4種類から11つ決めました。

朝の会で話をすると目をキラキラさせながら「どの野菜にする?」と友だちと相談しながら決める姿も見られました。チームに分かれていざお店屋さんへ!










お店ではどんな苗があるか子どもたちと観察して「枝豆もあるよ!バジルもある!」と買わない苗にも興味を示している子が多くいました。

また、「どの苗がいいかな?」「この苗はどう?」など友だちとどの苗にするか決めたり、お金も大人の見守る中で代表の子どもたちが払いました。持って帰るのも、もちろん子どもたちです。







5歳児と3歳児で一緒に手を繋いで大事そうに持って帰る姿もあり、普段ではできないことにワクワクして終始心躍る子どもたちでした!
これから買ってきた野菜を栽培するので、生長過程を子どもたちと一緒に楽しく見守っていきたいと思います。また、これをきっかけに食に関する興味関心にも繋がればいいなと思います。

YMCAたかつ保育園 永井