2022年6月6日月曜日

花の日

 

今日は花の日礼拝がありました。

保護者の方や職員が生花を持ちより、それぞれのクラスで聖書のおはなしを聞いたりお祈りをしたりしました。


幼児クラスではいつも礼拝の時に来てくれる青木牧師先生が来てくれました。

たくさんの花に囲まれていつもより華やかな雰囲気で礼拝が始まります。

【おはなし】

花を見ると嬉しい気持ちになったり、優しい気持ちになります。

イエスさまもある人に「この花を見てごらん」とお話をしていました。その人は悲しかったり、不安だったり、心配だったりしていたようです。イエスさまはこの花を指しながら「神さまはこんなに小さい花も着飾って大事にしてくださる。みんなも同じように大事に思っているんだよ」と教えてくれました。

そんなふうに思ってくれている誰かがいるのは嬉しいですね。神さまに「大事に思ってくれてありがとう」「ここまで育ててくれてありがとう」と気持ちを伝えていきたいですね。

感謝の気持ちが出てくると、何かをプレゼントしたくなります。花をプレゼントして優しい気持ちになってもらったり、元気になってもらったりしたい気持ちが湧いてきます。みんなのプレゼントをしたい人や、お世話になっている人、元気になってもらいたい人は誰かな?

「ママ!」「パパ!」 

そうだね、おうちの人やおじいさん、おばあさん。他にも、この町のお店の人、消防署、病院の人など、たくさんの人がいます。神さまがみんなのことを大事に思ってくれていることを覚えて、周りの人に「ありがとう」の気持ちを伝えられたらいいですね。




乳児クラスでも、花を囲んでお祈りをしたり、さんびかを歌ったりする時間を作りました。

【ひよこぐみ】
子どもたちは花のにおいをかいだり、触ったりして興味津々。
保育者が手を合わせてお祈りをしました。
すると、保育者の真似をして手を合わせてお祈りする仕草をしている子もいました。


【あひるぐみ】
みんなで集まり、花を囲んで小さな礼拝をしました。
礼拝の前に楽器の音が流れてきました。すると、「なんだろう?」とやってきた子どもたち。「このはなのように」という讃美歌を歌って、お祈りをしました。あひるぐみの子どもたちも花に興味津々。実際に持ったりにおいをかいだり…お花を持つと子どもたちはみんな笑顔になっていました。



【ぺんぎんぐみ】
花が保育室にきた瞬間から興味津々の子どもたち。花瓶を持ち、花に鼻が付くぐらい近くでにおいをかいだり、「かわいいね~きれいだね~」と友だち同士で話しながら眺めていました。その後、礼拝をみんなで行いました。お花を前にピアニカの音と一緒に讃美歌を歌ったり、お祈りをしてよい時間を過ごしました。給食の時間も花を眺めながらおいしく食べていました。



YMCAたかつ保育園
橋口