12月25日クリスマスに、
0歳、1歳、2歳クラスが集まって乳児クリスマス会が開かれました。
12月25日クリスマスに、
0歳、1歳、2歳クラスが集まって乳児クリスマス会が開かれました。
クリスマスおめでとうございます!
今回は、幼児クリスマス会と
クリスマスを楽しみに待つ期間、アドベントについてお伝えします。
12月2日、9日、16日の3日にわたってアドベント礼拝をしてきた幼児クラスの子どもたち。例年、保育園でアドベント礼拝を守るのですが、今年はご縁があって近隣の教会に行って礼拝をさせていただく機会がありました。
行先は日本基督教団 溝の口教会です。
この教会の牧師である、飯田輝明牧師と飯田瑞穂牧師は、YMCAたかつ保育園のお誕生会でもお話とお祈りをしてくださっています。
12月21日(土)に幼児クラスのクリスマス会がありました。
今回は昨年度とは違い、ぱんだ組、ぞう組、きりん組の3クラス合同での実施です。
今年度が始まってからここまで、異年齢での生活を楽しんできた子どもたち。
運動会などでのイベントでも異年齢での関わりを大事にしてきました。
【 ページェントの様子 】
11月27日に多文化献立で韓国料理が出ました。
メニューは・ビビンバ丼・チャプチェ・メシルチャンアチ・ミヨッククでした。
10月に韓国に行っていた職員もいたのでインタビューでお話を聞いて掲示をしたりしていたのでみんな27日が韓国の献立だと覚えてくれていて、朝から「今日は韓国のごはんだよね!」と声をかけてきてくれた子もいました。
メシルチャンアチは日本でいうカリカリ梅のことです。在園児の保護者の方が教えてくれました。レシピも用意してくださったのでせっかくならみんなが手に取ってみることが出来たらいいなという思いでレシピも一緒に掲示させていただきました。
ご飯を食べている様子です。
「おいしい」と言って食べている姿や、掲示を見ながら韓国の献立を頑張って読んでいる姿もありました。
メシルチャンアチを食べてみて「すっぱい」と言いながら食べている姿も。
「これが韓国のごはんなんだね」と話しながら食べている姿も見られて、食事から日本だけではなくほかの国にも興味を持ってもらえる機会ができて良かったです。
次の日には「今日は日本のごはんなんだね」という声もあったそうです。次はどんな国のごはんが出てくるかな?食事以外にも言葉や文化など子どもたちが多文化に興味をもつ瞬間を大切にしながら過ごしていきたいです。
(YMCAたかつ保育園 福本)
11月は平和月間でした!平和とは何かについて改めて子どもたちに
お話をしながらみんなが考える平和だと思う瞬間を絵や字にして
表してもらいました。