6月16日(火)きりん組(5歳児クラス)では、登戸の川崎YMCAプールを使い、着衣泳体験を行いました。
着衣泳は、全国のYMCAで行っている水上安全キャンペーンの一環で、実際の水難事故が起きるときは、通常は服を着ている状態なので、服を着たままで水に入った際の、身体の動き、服のまとわりつきなどを体験しておいて、万が一の際に備えるというものです。
この日は、川崎YMCAのスタッフから「みずのあんぜん」の紙芝居を見せてもらい、水の事故の基本を学んでプールに入りました。




服を着て水に入ると「こんなに重いんだ」などと感じながら、カラのペットボトルを浮き輪代わりに使う体験をしたり、楽しみながら水上の安全と、自分を守ることを学ぶことができました。
(たかつ保育園 5歳児担任保育士 甲斐満)