9月19日(金)に横浜YMCAでお仕事をされている、リリアさんに来ていただき、ウクライナについて、お話をしていただきました。
ウクライナについて、どんな花が咲くのか、その季節にどんな遊びをするのか、また、ウクライナの洋服、食べ物など文化について様々なお話がありました。
9月19日(金)に横浜YMCAでお仕事をされている、リリアさんに来ていただき、ウクライナについて、お話をしていただきました。
ウクライナについて、どんな花が咲くのか、その季節にどんな遊びをするのか、また、ウクライナの洋服、食べ物など文化について様々なお話がありました。
あひる組(1歳児クラス)やぺんぎん組(2歳児クラス)では、
栄養士に、研修で訪問したYMCAパヤオセンター(横浜YMCAとタイバンコクYMCAで協働して運営を行っている人身売買予防シェルターのことです)での様子についてお話をしてもらいました。
たくさんの写真や動画を中心に、乗り物や食べ物、現地の子どもちの歌や様子を見せてもらうと興味津々に身を乗り出して見ている子がたくさんいました。
「飛行機に乗って、こんな遠くまで行ってきたよ。」
「これはわたしが乗っていった飛行機だよ。」
「こんなバスにも乗って、ガタガタ道を走ったよ。」
「こんなおやつも作って食べたよ」
「いろいろないろだね。おだんごみたいだね」そんな言葉も聞かれました。
「素敵なお洋服を着て、歌やダンスを見せてくれたんだよ。」
子どもたちは見たこともない写真がたくさんあったので、なんだろう?不思議だなぁと驚いた表情を見せながらも、わくわくしているようでした。
最後は、「1・2・3」の数字をタイ語で教えてもらいました。
「ヌン、ソン、サーン」
簡単なので、子どもたちはすぐに声に出して言っていましたよ。
ちょっとした時間ではありましたが、こうした機会を通じて、異文化に触れ、みんなの興味や関心につながるといいなと思っています。
YMCAたかつ保育園 上野
11月27日に多文化献立で韓国料理が出ました。
メニューは・ビビンバ丼・チャプチェ・メシルチャンアチ・ミヨッククでした。
10月に韓国に行っていた職員もいたのでインタビューでお話を聞いて掲示をしたりしていたのでみんな27日が韓国の献立だと覚えてくれていて、朝から「今日は韓国のごはんだよね!」と声をかけてきてくれた子もいました。
メシルチャンアチは日本でいうカリカリ梅のことです。在園児の保護者の方が教えてくれました。レシピも用意してくださったのでせっかくならみんなが手に取ってみることが出来たらいいなという思いでレシピも一緒に掲示させていただきました。
ご飯を食べている様子です。
「おいしい」と言って食べている姿や、掲示を見ながら韓国の献立を頑張って読んでいる姿もありました。
メシルチャンアチを食べてみて「すっぱい」と言いながら食べている姿も。
「これが韓国のごはんなんだね」と話しながら食べている姿も見られて、食事から日本だけではなくほかの国にも興味を持ってもらえる機会ができて良かったです。
次の日には「今日は日本のごはんなんだね」という声もあったそうです。次はどんな国のごはんが出てくるかな?食事以外にも言葉や文化など子どもたちが多文化に興味をもつ瞬間を大切にしながら過ごしていきたいです。
(YMCAたかつ保育園 福本)
YMCAたかつ保育園
いつも横浜YMCAの募金活動にご協力くださりありがとうございます。
今年の8月に募金の使途先にもなっているタイ北部にあるパヤオセンターに
スタディーツアーに研修として参加させていただきました。
このツアーは横浜YMCAがバンコクYMCAと協働で行っている
児童保護プロジェクトの地であるYMCAパヤオセンターやチェンマイYMCAを訪れ、
社会問題や環境問題について学ぶものです。
ツアーの詳細は横浜YMCAのブログをご参照ください。
(https://omoiwotunaguzz.blogspot.com/2024/09/in-2024summer.html)
YMCAたかつ保育園でもバザーなどで
パヤオクラフトの販売やタイに向けた募金活動を行ってきました。
しかし、タイから帰り久しぶりに会う子どもたちに
「タイに行ってきたんだよ。」「パヤオクラフト作っているところだよ」と伝えましたが、
子どもたちは「パヤオセンターってどこ?」「パヤオクラフトってなに?」と
繋がっていない様子でした。
そこで9月に幼児の子どもたちへ
パヤオクラフトがどんなものなのか、パヤオセンターにはどんな子がいるのかを
3月・8月にパヤオセンターに行った職員でお話しすることにしました。
タイから持って帰ってきたパヤオクラフトを見せると「見たことあるよ」「おうちにあるよ」と
パヤオクラフトの存在は知っているようです。
「みんなは欲しいものがあったときどうする?」と問いかけると、
「お金持ってるよ」「ママに頼む」などの声が聞こえてきました。
パヤオセンターの子どもたちはおうちの事情で学校に行けなかったり、
働かないといけない子がパパやママと離れて住んでいるおうちなんだよ。
ほしいものがあったときに買えるように
パヤオクラフトを子どもたちが作って販売して、おこづかいにしているんだよと伝えると
みんな真剣な顔で聞いてくれました。
少し難しい内容でしたが、遠い国にもみんなの友だちがいること、
どんな生活をしているのか少しでも興味を持ってもらえたらいいなと思います。
たかつ保育園
3月31日はイースターでした!
イースターとは、十字架にかけられたイエスさまが復活された事を
お祝いするお祭りの日です。
たかつ保育園でも、子どもたちみんなでイースターエッグを作ってお祝いしました。
クレヨンやシールを貼って思い思いのイースターエッグを作りました!
かわいい卵の完成です♪
今年は春のお花の一つ、ミモザのリースも作りました。
黄色い花は、子どもが花紙をコロコロと丸めました。
台座にくっつけたらかわいいリースが完成♪
幼児クラスではテーブルの上に置いて、眺めながら食事をしています。
きれいなお花が目の前にあると心もフワッと温かくなりますね♪
イースターの喜びや春の訪れを感じながら、今年もすてきな春を過ごしています♪
YMCAたかつ保育園 冨田