2024年3月12日火曜日

能登半島地震緊急支援募金 街頭募金に行ってきました

YMCAたかつ保育園

11日に北陸地方で大きな地震がありました。

被災された方々、避難生活を余儀なくされた人びとのことを想い、 横浜YMCAでも緊急支援募金を開始しています。

このお話をたかつ保育園の年長児にも話し、街頭募金に行くことになりました。


副園長からのお話


手作り募金箱にYMCAのロゴを自分たちで貼り付けました。


お話を聞いた次の日に、JR武蔵溝ノ口前で行いました。

行く前に子どもたちが決めた募金に協力してもらうための掛け声も決めました。

「ここが言いにくいからもう一回練習しよう」など子どもたちから聞こえてきました。

そしてJR武蔵溝ノ口へ向かいました。


練習した通り大きな声で駅を通る方々に声を掛けます。

募金してくださる方から「どこの保育園なの?」「頑張ってね」「ありがとうね」とたくさん応援と感謝の言葉をいただきました。

大人の方だけでなく、学生の方、子どもたち一人ひとりの募金箱にお金を入れてくれる方もいました。

子どもたちも大きな声で「ありがとうございます」と答えていました。

募金を終えて帰ってきた子どもたちは「あたたかい人がいっぱいいたね」と感心している様子でした。

また、保護者の方からも「いい経験をさせていただいてありがとうございます」と今回の活動に理解をしてくださいました。

1時間という短い時間でしたが、多くの方にご協力いただき80,005円の募金が集まりました。

今回集まりました募金は横浜YMCAを通して被災地近隣YMCAと協働して能登半島地震の被害を受けた地域への支援活動、YMCAが関係する災害支援団体との協働で行う支援活動に活用させていただきます。

募金担当:佐藤

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2024年3月4日月曜日

「ちきゅうくんとなかまたち」


YMCAたかつ保育園 


寒暖差が激しい中、わずかに春の兆しを見つけ
季節の変化に気付いた子どもたちが大喜びをしている姿が良く見られます。

さて、YMCAたかつ保育園の幼児クラスでは、毎月誕生会を行っています。
その月の誕生児をお祝いして、歌やカードのプレゼントを贈ります。
そして、「お楽しみ」という保育者の出し物も楽しみます。


先月末、2月の出し物は「ちきゅうくんとなかまたち」という劇でした。
お姉さんとちきゅうくんが一緒に遊ぶために友だちを待ちます。
遊びに来た白くまくんやラッコさん、オランウータンさんと遊ぼうとすると…



ちきゅうくんが熱くなり、モクモクさんがくっついて離れません!

北極の氷は解け、海が変わって白くまさんやラッコさんは住めなくなり、
オランウータンさんの島も沈んでしまいます…

 


モクモクさんはどこから来たのかなあ?

お姉さんやちきゅうくんとみんなで原因を探すと、

「食べ残しを燃やすとき」や、「暖房を使いすぎたとき」に

モクモクさんが生まれることが分かりました!




「電気やガスは使いすぎないように」



「食べ残しを減らそう」



みんなでちきゅうくんを守っていこう、と言っていると

モクモクさんが消え、仲間たちがちきゅうくんの上に戻ってきました!

みんなで仲良く遊んで、ちきゅうくんもニコニコになってめでたしめでたし。

 


地球温暖化や二酸化炭素やオゾン層の破壊、という難しい言葉は一切使わずとも、
楽しみながら地球環境の現状を知ることが出来ました。

 

日常の生活の中で子どもたちが様々なことを知り、
SDGSに繋がる意識をもてるようなきっかけをつくれるよう、日々工夫をしています。

子どもたちの気持ちが少しでも環境問題向いて、良くなっていきますように。

 

YMCAたかつ保育園 松岡

 


2024年2月29日木曜日

じぶんで!!

YMCAたかつ保育園

身の回りの事を自分でやってみようとする姿が増えてきているひよこ組(0歳児)。

「じぶんで!」と言いながら張り切っています!!

今回は子どもたちの頑張る姿をご紹介!!

自分で履きやすいように保育者がズボンを置くと、

自分で履き始めました。

上手に両足を入れられたよ!!

上手に入れられるかな?


お友だちがズボンを履いている姿をみて、
自分で履き始めました。


ズボンが裏返しになってしまいましたが、
真剣な顔で頑張っていたので、保育者は側で見守ることに!!
この時はなかなかうまく出来ず、最後に保育者がお手伝いをして
お着替えができました。

園庭に出る準備中。
自分の靴を探しています。
最近は自分の靴よりお友だちの靴を見つけて
「どうぞ」と渡してくれることもあります。
自分で履けるかな?


お散歩から帰ってきて、玄関で靴を脱いでいます。

「びりびり(マジックテープ)とるよ」と伝えると、
「ん~」と言いながら外そうとしています。


マジックテープがはがれて、かかとに指を入れて
上手に脱いでいます。

自分でできると、みんなで「できたねー」と一緒に喜んでいます。
たくさんの「できた」と拍手が聞こえてきます。



「じぶんでやりたい!」という気持ちで頑張る子どもたち。
一人ひとりの気持ちを受け止めながら、
自分でしようとしている時にはそばで見守りつつ、
難しそうな部分をお手伝いしていけたらと思っています。

YMCAたかつ保育園 中瀬






































 

交通ルールを教わりました!~交通安全教室

YMCAたかつ保育園


もうすぐ卒園して小学生になる、きりん組の子どもたちを対象に、交通安全教室が行われました。


まずはご挨拶。子どもたちに敬礼を教えてくれました。




始めに3つのお約束

「外を歩く時は、大人と手をつなぐ」「自転車はヘルメットをかぶる」「車に乗るときはシートベルト(チャイルドシート)をする」

絵を見ながら、「ちゃんとやってるよ!」と報告する声も。




次は信号のルールや、道路への飛び出しをしないお話を聞きました。信号のお話では、「赤は止まれ」

ここは子どもたちの声がそろいます。

「青は?」と聞かれると、「わたる!」と大きな声が返ってきましたが、

青ですぐに渡るのではなく、青でも自分の目で、右も左も確認してから渡ることを教わりました。


DVDでも、子どもたちにわかりやすい内容で、交通ルールについてのお話を見ました。


いよいよ歩行訓練です。園庭に横断歩道や信号を設定して、一人ずつ横断歩道を渡る練習をしました。







しっかりお話を聞けていたので、ばっちりです!

左右の確認をしながら上手に歩くことができました。

  

          帽子をかぶせてもらって、笑顔の子どもたち





もうすぐ小学生になる子どもたち。今日教わった大切なことを忘れずに、毎日安全に学校へ通えますように。

丁寧に指導をしてくださった、高津警察署の方、区役所の危機管理担当の方たちに感謝いたします。


YMCAたかつ保育園 野村

 

2024年2月28日水曜日

大きいお部屋にお引越し!

  YMCAたかつ保育園

2月後半、2歳児クラスぺんぎん組は幼児クラスにお引越しをしました。

4月からの進級に向けての移行期間として、幼児クラスでの慣らし保育という感じです。


お引越し前から子どもたちは「大きくなるから!」とお引越しに張り切った様子で、
自分の洋服カゴも持って移動しました。


幼児クラスへの廊下移動も足がウキウキした様子でした!


自分たちのロッカー前では少しだけ緊張の表情が見られましたが、荷物の置き方など、保育者の話をよく聞いていた子どもたちです。


手洗いなどで使う水道も、並んで順番待ちバッチリです!


今まで午後おやつを幼児クラスで食べたことはありましたが、昼食を食べるのは初めてでした。しかし問題なくモリモリ食が進む子どもたちでした。


自分のロッカーを覚え、保育者の見守りのもと、身の回りのことを「自分で!」と頑張る姿には成長を感じずにはいられません。


幼児クラスには小さなブロックがありますが、安心できるお友だちと一緒に並んで、集中して遊べる様子もありました。


会話を楽しみながらブロックの形の確認をお友だちとしている子も。
自然とクラスの子と近くにいる様子は微笑ましい限りです。


  そんな中、年上のお友だちの膝の上に嬉しそうに乗せてもらう子もおり、こうして
   少しずつみんなもおにいさんおねえさんに慣れ親しんでいけるのだろうと思えます。


  新生活も笑顔溢れるぺんぎん組!引き続き大きくなったことを喜びながら、一日一日を楽しく過ごしていきたいです。


YMCAたかつ保育園 村上