夏の終わりを迎え、秋の運動会モードに入った年長きりん組の子どもたち。
年長児らしく「かっこよく頑張る」を意識し、でも楽しさが真ん中にあることを大切にして運動会に向けての活動を進めています。
クラスとしては、みんなで心を合わせて踊る「ソーラン節」を子どもたちと作り上げているところです。ここ数年年長児はソーラン節を踊ってきており、「きりん組になったから自分たちも踊るんだ」と張り切っている様子が見られます。踊りを覚えるだけではなく、「どうやったらかっこよく踊れるか」ということを担任保育士と共に朝の集まりの時などにも考えています。
「練習」という感じばかりにならないように、めりはりをつけるようにもし、リレーもみんなで思い切りトラックを走ってみたり、休憩の時の違う遊びへの発展の様子も見守ったりしています。
自分が頑張ることだけでなく、「仲間を応援する」という経験から、「お互いを認め合う」こととなる運動会への活動を、引き続き大切にしていきたいと思っています。
YMCAたかつ保育園 村上
