2024年3月21日木曜日

ぞう組最後の遠足へ出発!




3月8日(金)に4歳児ぞう組さんは最後の遠足へ向かいました。

場所は、野毛山動物園です。

お天気が少し不安定な様子、寒さもあったのでレインコートを着て出発。
お祈りしたから絶対晴れるよと自信満々な子どもたちです。

生き物が大好きでいろいろな発見を楽しんでいるぞう組さん。
どんな動物がいるかな~とワクワクした様子。

バスに乗って間もないのに「もうついた~?」と気が早い(笑)

高速道路を走るのが子どもたちにとって結構盛り上がりポイントでした!


到着!
さっそくレッサーパンダさんがお出迎え。

ファンサービス盛り沢山な姿に子どもたちもメロメロです。


ヘビやワニ、爬虫類がいるエリアではヘビの長さやワニの迫力に
驚きと興奮した様子でお友だちと観察を楽しんでいます。


動物の名前を見て、「お!」となる子どもたち。
なんと自分と同じ名前の動物を発見!

そこからはみんな動物の名前にも注目して動物園を散策しました。
「おなじなまえいるかな~」「あ!これは○○ちゃん!」
面白い発見はみんなで共有。


鋭い眼差しでこちらを見ているのはライオンさんです。
近くで見るとその迫力にちょっと圧倒されますね。

「ワニよりこわいんだけど!」と呟く声も聞こえます。


大きな声は驚いてしまうので静かに見ようねというお約束もばっちり
小声で話しながら、写真を撮っている大人にも「ふらっしゅはだめ」と教えてくれます


本物はいませんでしたが、白熊の置物がありました。
「ほんものみたいね~」「あいたいね~」と話し合う姿が。


白熊の住める場所がどんどん少なくなっているというお話が白熊エリアに書かれていました
地球温暖化についても子どもたちと考えていく良いきっかけに繋がればと思います。




動物園を出る頃には雲の隙間から晴れ間が…!
祈りが通じた瞬間でした。


動物園の後は、待ちに待ったお弁当タイム♪
作ってもらったお弁当の中身をみんなで見せ合ったり報告し合ったり
とっても美味しそうに食べています。




せっかく晴れたので、少し公園の遊具で遊びました。
 


動物園に公園とめいっぱい楽しんだ最後の遠足となりました。
約束事やルールを守って動物園を落ち着いて散策する姿にとても成長を感じます。

もうすぐ年長に進級するぞう組さん。
楽しいことや面白いことをこれからもたくさん見つけて
興味関心を広げてもっとのびのび大きくなりますように。



YMCAたかつ保育園 高橋




2024年3月19日火曜日

晴れやかな笑顔!卒園のお祝いしました!


3月16日(土)に、きりん組の卒園お祝い会がありました。



卒園式前の和やかな様子。

式が始まる直前。だんだんと表情が引き締まってきます。



卒園証書を受け取ったきりん組さん。
一人ずつ大きな声で「大きくなったら…」と将来の夢を教えてくれました。



きりん組さんの1年間の思い出を言葉と歌で振り返ります。
一つひとつ、丁寧に思いを伝えていっていました。


お祝い会が終わって、お家の方と手を繋いで退場します。
子どもたちの笑顔がとても輝いて見えました!

これからきりん組の子どもたちは、新しい環境で様々な経験をして大きくなっていきます。
私たちはみんなが遠く離れても、いつでもきりん組のみんなのことを応援しています。

保育園で過ごす時間はあと少しですが、最後まで思いっきり楽しんで
力強く新しい1歩を踏み出せますように!

YMCAたかつ保育園 橋口













 


ぺんぎん組は春の遠足に行ってきました。

 

YMCAたかつ保育園


3月4日(月)たかつ保育園の2歳児クラスのぺんぎん組は

夢見ヶ崎動物公園へ園外保育に行ってきました。

前回の遠足が雨天により、室内プログラムだった為、クラスとして園の外に出掛けるのは初めての経験となるこどもたち。保育室で動物園のパンフレットを見て、どの動物を見ようかな~!と、友達やご家族の方と想いを巡らせながら、楽しみにしてきました。





絵本やかるた遊びで親しんできた大好きな動物が目の前に現れ
みんなとっても嬉しそう!



「おさるさん、木の登り方を教えてくれてるのかな~?!」



小さな動物も目で追って、じっくり観察!



」

「今度はここに行きたい!」



 大きなシマウマが目の前で動くと迫力満点!1つ1つの動きに目が離せません!






さあ、動物さんを見るのと同じくらい楽しみにしていたのが、お弁当タイム!
前回の雨の遠足からお部屋でシートをひいたお弁当ごっこ遊びをして来たみんな!


今日は自分だけのシートを広げ、本物のお弁当を開け、嬉しさは最高潮!
おかず自慢をしながらみんな勢いよく食べていました。




食事後も自由に野原で遊んで大満足!






全エネルギーを出し切り、バスの中ではウトウトしながらも、みんな満足そうに保育園に戻ってきました。



大好きな友達と、本物の動物を見て、その感動や驚きを自分なりの言葉で伝え合いながら 共有できるまでに成長したぺんぎん組さん。

春からは幼児さんに仲間入りです。
ぺんぎん組での経験を自信にして、新しい事に楽しみながら挑戦する幼児さんになってくれると思います!

           YMCAたかつ保育園 西條

2024年3月12日火曜日

能登半島地震緊急支援募金 街頭募金に行ってきました

YMCAたかつ保育園

1月1日に北陸地方で大きな地震がありました。

被災された方々、避難生活を余儀なくされた人びとのことを想い、 横浜YMCAでも緊急支援募金を開始しています。

このお話をたかつ保育園の年長児にも話し、街頭募金に行くことになりました。


副園長からのお話


手作り募金箱にYMCAのロゴを自分たちで貼り付けました。


お話を聞いた次の日に、JR武蔵溝ノ口前で行いました。

行く前に子どもたちが決めた募金に協力してもらうための掛け声も決めました。

「ここが言いにくいからもう一回練習しよう」など子どもたちから聞こえてきました。

そしてJR武蔵溝ノ口へ向かいました。


練習した通り大きな声で駅を通る方々に声を掛けます。

募金してくださる方から「どこの保育園なの?」「頑張ってね」「ありがとうね」とたくさん応援と感謝の言葉をいただきました。

大人の方だけでなく、学生の方、子どもたち一人ひとりの募金箱にお金を入れてくれる方もいました。

子どもたちも大きな声で「ありがとうございます」と答えていました。

募金を終えて帰ってきた子どもたちは「あたたかい人がいっぱいいたね」と感心している様子でした。

また、保護者の方からも「いい経験をさせていただいてありがとうございます」と今回の活動に理解をしてくださいました。

1時間という短い時間でしたが、多くの方にご協力いただき80,005円の募金が集まりました。

今回集まりました募金は横浜YMCAを通して被災地近隣YMCAと協働して能登半島地震の被害を受けた地域への支援活動、YMCAが関係する災害支援団体との協働で行う支援活動に活用させていただきます。

募金担当:佐藤

#YMCAたかつ保育園
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#高津区保育園

2024年3月4日月曜日

「ちきゅうくんとなかまたち」


YMCAたかつ保育園 


寒暖差が激しい中、わずかに春の兆しを見つけ
季節の変化に気付いた子どもたちが大喜びをしている姿が良く見られます。

さて、YMCAたかつ保育園の幼児クラスでは、毎月誕生会を行っています。
その月の誕生児をお祝いして、歌やカードのプレゼントを贈ります。
そして、「お楽しみ」という保育者の出し物も楽しみます。


先月末、2月の出し物は「ちきゅうくんとなかまたち」という劇でした。
お姉さんとちきゅうくんが一緒に遊ぶために友だちを待ちます。
遊びに来た白くまくんやラッコさん、オランウータンさんと遊ぼうとすると…



ちきゅうくんが熱くなり、モクモクさんがくっついて離れません!

北極の氷は解け、海が変わって白くまさんやラッコさんは住めなくなり、
オランウータンさんの島も沈んでしまいます…

 


モクモクさんはどこから来たのかなあ?

お姉さんやちきゅうくんとみんなで原因を探すと、

「食べ残しを燃やすとき」や、「暖房を使いすぎたとき」に

モクモクさんが生まれることが分かりました!




「電気やガスは使いすぎないように」



「食べ残しを減らそう」



みんなでちきゅうくんを守っていこう、と言っていると

モクモクさんが消え、仲間たちがちきゅうくんの上に戻ってきました!

みんなで仲良く遊んで、ちきゅうくんもニコニコになってめでたしめでたし。

 


地球温暖化や二酸化炭素やオゾン層の破壊、という難しい言葉は一切使わずとも、
楽しみながら地球環境の現状を知ることが出来ました。

 

日常の生活の中で子どもたちが様々なことを知り、
SDGSに繋がる意識をもてるようなきっかけをつくれるよう、日々工夫をしています。

子どもたちの気持ちが少しでも環境問題向いて、良くなっていきますように。

 

YMCAたかつ保育園 松岡